新元号「令和」発表 その意味と自分なりの解釈考えてみた

新元号は「令和(れいわ)」 - Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN

新しい元号が発表されましたね!

「令和

…かっけぇ😀

なんかキリッとした感じでクールな主人公って感じです。

どういう意味だ?と思い、ちょっと調べてみた所万葉集から採用されたらしいです!

ふぅん。。。

万葉集ってなんだ!?わからん!!!!

ということで、Wikipedia先生で調べたところ、「7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集である」

ふむふむ。さらに令和に関して調べてみる。

梅花の歌三十二首の序文の

時に初春の月、気淑く風ぐ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

から採用されたみたいです。本当はもっと長いらしいですが。


意味は「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を咲かせることができる」という意味らしいです。

詳しい解釈はこちらにありましたのでリンクを貼っておきます。

ちなみに僕なりの解釈だと「今は景気がいいとか悪いとか言われてるけども、結局は自分自身次第で良くも悪くもなるんだぜ」という意味が込められているのではないかと感じました。

5月から新しい年号に切り替わる訳ですが、ただ「切り替わるんだ。ふーん」ではなく、「おっしゃ!新しい年号になるんだから新しいことに挑戦してみよう!」という事がそれぞれの花を咲かせることができるのではないのでしょうか?(。。。決まった)

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