FF7Rのティファモデリングしてみた

FINALFANTASY7REMAKEのティファ・ロックハートをスカルプトでモデリングしてみました。使用したソフトはblender2.9、サブスタンスペインターです。

前々からスカルプトをやってみたいとは思っていたのですが、中々取り組むキッカケが無く、なんとなくYoutubeを漁っているとスカルプトでエアリスをモデリングしている人がいらっしゃるじゃないですか!

これは参考になる!この人がエアリスならば僕はティファで挑もうと思ったのがキッカケでした。

まずはUV球を追加し、サブディビジョンサーフェスを適用し、スカルプトを行います。

動画を参考にしてコネコネ。

さらに、髪の毛のモデリングは以下のサイトを参考にさせて頂きました。

Blender カーブを使ったポリゴンメッシュ髪型の作り方

曲線を追加していき、毛束を作成します。

ただ、毛束を作るに当たってこのやり方ではデメリットが2つありました。(単に僕がやり方を知らないだけかも)

  • 毛束を途中でねじれない
  • 毛先を尖らせる事ができない
  • どちらもメッシュ変換してから修正は出来るのですが、出戻りがあった場合にまた面倒くさいですねぇ。

出来上がった頭部がこちらです。

続いて、胴体を作成しました。
頂点を追加していき、ミラーモディファ、スキンモディファイア、サブディビジョンサーフェスを追加し、スカルプトします。

次はテクスチャ、マテリアルの設定を行いました。
肌の色はサブスタンスペインターを使用して、作成し、瞳のマテリアルは以下の動画を参考にしました。

出来上がったものがこちら
手のグローブの部分は別オブジェクトにして作成しました。
別オブジェクトにした理由は以下です。

  • 腕とグローブの境界線が出にくい
  • 黒のマテリアルが塗りにくい

ポリゴンモデリングとはまた違って癖があるなぁと感じました。

次にブーツを作成。
今度はスカルプトではなく、ポリゴンモデリングで作成し、ブーツ本体、ベルト部分はサブスタンスペインターで色をつけ、金具、紐は単色マテリアルで設定しました。

次に手を作成し直しました。
最初は握りこぶしの状態でモデリングをしていたのですが、いまいちポージングが決まらなかったので、手だけ再作成しました。
ちょっと手間でしたが他のモデルでも使い回せるので良しとしました。

ポージングも見直してテクスチャ、マテリアルも再設定し直して作成完了です!

まとめ

  1. スカルプトはトポロジーが汚くなる
  2. リトポロジーを意識して、T字でモデリングをすれば良かった
    ボーンを設定せず、腕や脚が動かないようにモデリングしたのですが、完成してみるとちょっと面白くないな。と感じてしまいました。
  3. 最初からポーズを意識してモデリングをすればもっと楽だった
    最初は手を降ろしたポーズだったのですが、ポーズを変更して結構な手戻りがあり、苦戦してしまいました。

最後に全身を見て終了となります・

う~ん。リトポロジーするのもありか???

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