blender2.9でのウェイト転送のやり方

以前からウェイトペイントを別のオブジェクトに反映する「ウェイト転送」という技術があることは知ってはいたのですが、やり方が分からず放置していたので、blender2.9で使う機会があったのでメモになります。

手のオブジェクトを作成したので、手のオブジェクトの一部をコピーしてウェイト転送します。

まずボーンとオブジェクトを選択、ctrl + Pで自動のウェイトで親子関係をつけます。

試しに曲げてみるとグニャリ。
手のオブジェクトに沿って変形してくれないので、汚いです。

今回は手のオブジェクトからグローブのオブジェクトにウェイトを転送したいので、グローブのオブジェクトにデータ転送モディファーを追加します。

ソースに「ウェイト転送したいオブジェクト」を選択
頂点データにチェックを入れ、頂点グループを選択、マッピングに最近接面の補間を選択します。

ちなみにモディファを適用する前にポーズモードで試しに動かそうと思っても想定した動きになりません。
モディファーを適用させることで初めて動くようになります。

モディファーのメニューから適用を押します。

以上で完了です。

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